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思いっきりピアノを弾く日帰りの旅 歓迎!妙高高原駅発着「ひとり旅」

アコースティックをとことん楽しむ 音楽堂夢を丸ごと独り占めして、ゆっくり、たっぷり、じっくり、思いっきり大好きピアノを弾く!というピアノ三昧の至福のひととき。「ちょっと贅沢すぎるかなぁ…」と思いながらも、なんだかドキドキ、ワクワクしていたら、きっとステキな旅になるでしょう! 音楽堂夢はピアノが大好きで一音一音に心をこめて大切に奏でる人たちのために、ピアノの神さまからのご褒美です。日常の生活から非日常の世界へ飛び込むには、ほんの少しだけの好奇心と冒険心があれば大丈夫です。ピアノの神さまはきっと、そんな人たちのためにステキなおみやげを用意して、楽しみに待っていると思います。たった一日だけの日帰りの旅であっても、あなたの心とピアノが一つに重なって、表情豊かなピアノと音楽を奏でるための新しいポケットや引出し、絵の具や絵筆が、きっと見つかります!

音楽堂夢の最寄り駅の「妙高高原駅」は、高原リゾートの玄関口です(えちごトキめき鉄道の「上越妙高駅」から約35分、しなの鉄道の「長野駅」から約45分)。とはいえ、昨今の地方はクルマが前提の社会ですので、公共交通機関が充実した便利な生活が当たり前の都会人には、えッ?と驚くような場面に遭遇します。旅のみやげ話、笑い話にはなりますが、本来の目的をしっかりと楽しむには、ちょっとした事前の想定や準備がとても大切です。

音楽堂夢をご利用される皆さまはクルマが多数派ですが、北陸新幹線とローカル線を乗り継いだ非日常の旅情を楽しまれる方もおられます。家族や音楽仲間との温泉旅行と違って、ピアノにとことん集中できる環境で、じっくりとピアノと向き合って、思いっきり弾きたい!という「日帰りのひとり旅」を叶える手段としては、「鉄道」もおすすめです。ただし、ローカル線ゆえに本数も限られ、音楽堂夢の時間枠や新幹線の乗り継ぎの時刻を考えると、ちょうどいい列車が限定されます。また、音楽堂夢までクルマで数分とはいえ、土地勘のない初回訪問先での移動は、事前にネットでしっかりと調べてもやはり不安は残ります。想定外の体験も旅の楽しみの一つですが、お楽しみはピアノとの至福のひとときにとっておきたいものです。

そこで、音楽堂夢では、妙高高原駅を発着とする「思いっきりピアノを弾く日帰りのひとり旅」の応援プランをご用意いたしました。①妙高高原駅発着の時刻を優先した時間枠や、②妙高高原駅と音楽堂夢間のクルマでの送迎などで、少しでも不便や不安が解消されて、はじめて経験するピアノ体験を喜んでいただければ幸いです。旅程を前提として個別対応となりますので、ご予約の際にご予定やご要望をお伝えください。

【事前に知っておくと便利な妙高高原駅周辺の情報】

妙高高原駅の構内には売店はありません。また、駅前には「みやげや」が1軒あるだけです。最寄りのコンビニ(セブンイレブン妙高高原店)までは緩やかな上り坂を約1㎞、ちょっと大変です。 → 音楽堂夢でのひとときに必要なものは「現地調達」ではなく、出発前や北陸新幹線の乗り継ぎのときに購入しておくと安心です!

 

 

改札口の横に待合室はありますが、喫茶店のような寛げる場所はありません。公共交通機関として赤倉温泉行きの市営バスはありますが、本数や停留所からの距離を考慮すると現実的ではありません。また、タクシーは台数が少ないのでタイミングが悪いと、音楽堂夢まであと数分のところまで来て、ずっと待つことになります。特に週末や行楽シーズンなど人が移動するときは注意と覚悟が必要です。 → ご希望に応じてこちらで送迎もできます。あっという間に音楽堂夢に到着するので安心です!

 

【妙高高原駅から音楽堂夢・ピアノの“神奈”までの数分の旅路】

大自然のなかを緩やかに上る道路。妙高高原の木々が歓迎してくれているかのようです。道端のアジサイが気になりはじめると、近いです。あッ、あれだ!

妙高高原駅から数分。音楽堂夢に到着です。想像していたよりちょっと小さい…かな。さあ、玄関の扉を開けて一歩ずつ、ピアノに近づきましょう! 三角屋根の建物の東面(写真右)の十文字の孔は、ピアノの「神奈」を迎えたときの専用の玄関です。

いよいよピアノに至る最後の扉です。この扉を開くと、非日常のドーム空間と妙高山の美しい自然の景色が広がります。

 

ドームの中に一歩入ると、いままで経験したどのホールや空間の音響とも違う「響き」に包まれます。さあ、この響きでどんな音色のピアノと音楽を奏でましょうか! ピアノ椅子に座ると、大きなガラス窓いっぱいに映る大自然と一つになれます。さて、この景色にどんな音色や音楽を重ねましょうか! どうぞステキな旅をお楽しみください。思いっきりピアノと音楽をお楽しみください。

 

ウッドデッキに出ると、そこは大自然のど真ん中。生まれたばかりのおいしい空気で深呼吸すると、なんだかカラダも喜んでいるようです。大自然をボーッと眺めていると次第に心が素直になって、ピアノの神奈を楽しく奏でるアイデアも湧いてきそうです。さあ、とことんピアノをお楽しみください!

 

 


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