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春の “ひざし” と “きざし” がやってきました

3月を迎えて春の日差しと兆しが、ようやくやってきました。3m超の雪に埋もれていた音楽堂夢にもあたたかい太陽の光が届くようになりました。まだまだ一気に春!ではありませんが、季節の舞台が冬から春に移りつつあり、次の主役が舞台裏で準備を進めています。これからは雪解けがドンドン進んで風景が毎日変わり、自然の営みと恵みを全身で感じられる季節です。春の澄みきった冷たくておいしい空気を胸いっぱいにたっぷり吸って、の~んびりと音楽と温泉を楽しみませんか?

春の太陽を浴びて、雪面に映る木々や音楽堂夢(ドームの屋根と薪ストーブの煙突)の影も濃くなりました(左上の木立の隙間からチラッと見える山が「妙高山」です)。ピアノや音楽の合間に、ウッドデッキでうぐいすの鳴き声を聞きながらコーヒー(“MYOKO BLEND”)が楽しめる季節まで、あとちょっとです。」

ウッドデッキからの景色です。静寂という音色に包まれていますが、木々の枝や2m超の雪のしたでは春の主役たちの準備がはじまっています。雪解けから新緑までのこれからの季節、妙高高原では「音楽に愛されて音楽を愛することの喜び」を再発見するような、こころに響く風景に巡りあうことができます。

ピアノの大屋根の鏡面にも、先日まで雪に埋もれていた天窓の向こう側に広がる青空が映りこんだり、天窓からの春の陽光が反射して、太陽が高くなった!ことを実感します。